ビビらせ過ぎた!!汗
最近、酸性縮毛矯正やってます。

ですが、それと共にやらなければならないモノもあります。

それはビビり毛の修正(誤魔化しともいう)爆

一度ダメージした髪は蘇る事は決してありません。トリートメントなんて意味ありませんから。

シャンプーのCMみたいにダメージが治る訳ないし。(枝毛がくっ付くか!)おいといて・・。

でも、ビビりを知ることで明日からの縮毛矯正に役立つとも思ってますから。(今本はビビらせない様にしたい)


避けては通れないビビりがそこにはアル!(無い)笑


ビビり修正は今本本音を言えばやりたくない~!!



とはいっても仕事の一部ですからや、やりますよぉ・・いや、やりますとも!!












今回はこれっ!!とうとうやってしまいました・・。汗


いや、やり過ぎた・・。これ、ビビりです。

ハードのお薬に高温度のアイロンプレスでビビらせました。もちろんウイッグですけど。笑

実際こんなお客様がご来店頂いた場合、今本気絶してしまいます。


一応ビビりを誤魔化していきます。


一度DO-Sシャンプーしてウエットにします。
毛先トロトロ、ビョンビョンです。優しく梳かします。
1377072618199.jpg

HAMASAKI+GMT 15:1で。

本来であればビビり修正は20:1ですが、あくまで実験なので10:1の間をとってみました。笑
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放置タイム10分

一度しっかり流してこんな感じ。(分かりません)笑
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GIOローションしてドライです。乾いてきたら再度GIOローションしてドライ。

(何回やったことか・・。)

アイロンして過水4.5%10分


その他諸々しまして出来上がり。




なんとか誤魔化す事は出来ています。(こんだけ出来れば上出来じゃろ)
お客様を想定した場合、今度はハナヘナで強化でしょうか。(本当はカットが1番)
1377072620406.jpg
しかし、ビビらせ過ぎてハードル高いところからやっちゃいましたから、

正直、出来んやろ~!?なんて思ってましたが。何回も言いますが、実験なんで。笑

酸性の薬液なんで安心して出来ますけど、薬液は薬液ですから、過信は禁物ですね。

こういう検証をする事で、むしろビビらせない仕事をしないといけませんね。

何事も慎重にやって、最小限のダメージで抑えたいと思う今本でした。
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